ANA国内線【PR】
グッドデザイン賞
Gマークでお馴染みの,グッドデザイン賞がスタートして,50周年を迎えるという
Yahoo! JAPANとGマークのコラボレーション特別企画「グッドデザイン50周年記念特集on Yahoo! Japan」で知った
少し興味があったので,飛んでみた
http://good-design.yahoo.co.jp/100/index.html
また,グッドデザイン賞のHP
http://www.g-mark.org/index.html

Yahooの方では,「時代を創ったグッドデザイン100選」というのがあって,年代別,ジャンル別で,受賞した品々の画像が載っている
「ふ~ん」と,懐かしいもの,納得するもの,「これもそうだったのか」と,驚くもの,さまざまである
家庭用品は確かに身近なものであるが,僕個人としては,仕事の中での7つ道具のひとつ,「マックスホッチキス」が,一番グッドデザインを納得させてくれるものだ
これだけの品が並んでいるのに,「マックスホッチキス」では,笑われてしまいそうだが…
手に握ったフィット感,使いやすさ,しっかりした作り,飽きのこないシンプルさ,まず,それらが印象としてある
そして,グッドデザイン賞が,そういう品にまで,しっかり目を向けているところに,驚きもあった
が,それもそのはず,グッドデザイン賞のHPの「グッドデザイン賞とは」を読んでみると,合点がいく
「優れたデザイン」を社会に普及させていくことで、私たちの生活をより豊かにすることと、産業の発展とを同時に後押ししようとする活動」(「グッドデザイン賞とは」から)
農作物を作るのにしても,消費者のニーズを反映して,よりおいしいもの,安全なもの,きれいなものと品種改良をしていく
その工業版と考えればわかりやすい
そうした調整役が,いわばグッドデザイン賞なのかもしれない
その上で,審査基準が非常に興味をそそる
「1. 良いデザインであるか」
「2. 優れたデザインであるか」
「3. 未来を拓くデザインであるか」
大きな項目としては,以上3点だが,それぞれの評価項目は,きめこまかい
ここでは,省略するが,ぜひ,一読してほしい部分である
http://www.g-mark.org/aginfo/agi_06.html

こうして見ていくと,実は,その品を使う人間も,歴史とともに,自分自身の「グッドデザイン」をしていかなければならないことに気づかされる
生活をより豊かにしていくのは,自分を洗練していくことなのだと
人が幸せであるために,自分に何ができるのか,そうした方向を見定め進んでいく,その周りに「もの」がある
まず,人間がしっかりしていかなければ,「もの」に笑われてしまう
「もの」に対する審査基準を,人間にあてはめて読んでみると,もちろんすべてではないが,神さまの,人間への審査基準に…  読めなくもない (笑)
by pastelheart | 2006-09-17 22:27 | 「きょう」という旅 | Trackback(1) | Comments(0)
トラックバックURL : http://pastelhear.exblog.jp/tb/3350346
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from グッドデザイン賞主催者公.. at 2006-09-23 18:32
タイトル : Yahoo! JAPAN グッドデザイン賞イト50周年記..
Yahoo! JAPAN内で展開している「グッドデザイン賞50周年記念特集」には...more
名前 :
URL :
削除用パスワード 


<< 耳掻き 1分の1 >>