IE9ピン留め
World Order
amazonのミュージックカテゴリーのジャンルごとランキングは,見ているだけでも参考になるので,ときどき見ることにしています
このランキングを見ていると,自分が好きなジャンルを理解することもできます
ジャンルは,あくまでひとつの目安ですから,分類のしかたにもよりますが,amazonの括りでは,どうやら,僕は,ロックの中でも「プログレッシヴ・ロック」,そして ダンス・エレクトロニカの「トランス」が好みにあっているようです
ランキングは,実はどうでもいいのです
むしろ,アルバムの紹介程度に読んでいるだけです

で,最近,僕が知らなかっただけなのでしょうけど,「World Order」というのを見つけました
「underworld」という大好きなバンドがいますが,「World Order」は,はじめててです
調べてみると,日本人  須藤元気という人が出てきます
あとは,YouTubeが早いですね
「これだあ~,1・2・3 」 (この演出はいらないですか) 









いやあ,この歩き方,巷ではやるのではないでしょうか
このパフォーマンスはすごいですね
ついでに,こちらも,楽しかったです ^^







# by pastelheart | 2012-01-29 22:13 | 「きょう」という旅 | Trackback | Comments(0)
soft island
1  アジムス  / 地平線上を飛ぶ 「涼風」
   Azymuth  / Voo sobre o horizonte [Aguia nao come mosca」

2  フォリナー  / ラブ・イン・ヴェイン 「プロヴォカトゥール」
   Foreigner  / A love in vain 「Agent provocateur」
3  ナイト・レンジャー  / コール・マイ・ネーム 「緊急指令N.R.」
   Night ranger  / Call my name 「Dawn patrol」



まるで,僕を白の虜にしてしまった,芳醇なリープフラウミルヒを満たすために生まれてきたような
その優しい輝きと飽くことのない華麗な曲線は,僕を魅惑の湖底へと引きずり込む
何て可憐なグラスよ
僕は時を忘れ,大事なもののひとつとなったそのグラスを見つめていた
ああ,どうか,これから僕のそばにいておくれ
長い星霜,僕の中に閉じ込められた天使達が
切ない涙を胸に湛えながら,天に還っていくためのレクイエムを優しく歌っておくれ
迷い子の孤独な三文詩人の巡歴に熱い涙を流しておくれ
あるいは,愛することに臆病になってしまった心を,薫風のような明朗さで撫でておくれ
君にはマドンナしか注がない
どんなヌーヴォーやヴィンテージも注がない
愛するマドンナだけを君に捧げる

指で弾くとそのグラスは
綺麗な音をこぼしながら,僕に初めましてのご挨拶をした




4  kazz  / Tears for moonchild  (original)
5  10cc  / アイム・ノット・イン・ラブ 「10cc グレイテスト・ヒッツ 1972~1978」
   10cc  / I’m not in love   「Geatest hits 1972-1978」
6  キング・クリムゾン  / アズベリー・パーク 「USA」
   King Crimson  / Asbury park 「USA」
7  キング・クリムゾン  /土曜日の本 「太陽と戦慄」
   King Crimson  / Book of saturday 「Larks’ tongues in aspic」



8  フォリナー  / イエスタデイ 「プロヴォカトゥール」
   Foreigner  / That was yesterday 「Agent provocateur」
9  ジェネシス  / 銀世界 「そして三人が残った」
   Genesis  / Snowbound 「…and then there were three」


君は信じないかもしれないけど,夏の夜の星座は生きているんだ
人は何かの拍子に,時間の外に飛び出すことがあるんだ
そんな時,今まで気づかなかったことに驚かされるんだ
ほらっ,今夜も遠いギリシャ神話の主人公たちが,何やら話しをはじめてる
彼らに,じろりと睨まれる前に,僕達は眠ってしまおう


10 キング・クリムゾン  / ピース-テーマ 「ポセイドンのめざめ」
   King Crimson  / Peace-A theme 「In the wake of poseidon」


二頭立ての白い翼の馬車に乗って,絹の白い衣をまとった巫女が
月の光に導かれ,静かに静かに天から降りてくるんだ
そして彼女はその衣を脱ぎ置き,碧瑠璃の湖に,彼女の長い美しい髪をおろし沐浴する
僕ときたら,また彼女の顔を忘れてしまった
その麗しさ,雅やかさ,悩ましい彼女の裸身,胸のふくらみ
月の光に照らされて,彼女が沐浴するのを僕は鼓動をおさえて木陰からのぞいている
やがて,彼女はそのままの姿でのぞかれていたのを知ってでもいたかのように迷わず僕に歩み寄ってくる
そして,僕の体に触れることもなく長いすてきな口づけをしてくれる
僕は強い情欲にかられるけどいつの間にかからみついている肢体の鎖のため,そんな彼女を抱くこともできない
しかし,むしろそれでいいと思う



11 キャメル  / 白鳥のファンタジー 「雨のシルエット」
   CAMEL  / Elke 「Rain dances」


彼女は,僕のただひとり愛する人,ニュンフェさ
いつもどこか淋しそうで,繊細で,それでいて芯のしっかりしている女性さ
僕は知っている,彼女と語り合うことが僕にとっては,懺悔であり,洗礼であり,甦生であることを
(さあ,僕のニュンフェ,今夜も君の魔法のようなことばを聞かせておくれ
 僕の心の中に新しい清らかな波をたてておくれ)
しかし,次の瞬間さ
彼女は笑みをうかべながら駆けだす
僕はもちろん,彼女を追う
ところが,彼女の軽い足取りに対して歩むことを忘れたかのように,僕の足は動かないんだ
そして,ついに彼女を見失ってしまうのさ

碧瑠璃の湖は,鏡のように黙っている
僕が目覚めたとき,理由もわからなく,ひどくそんな悲しみだけが胸につかえていて
僕はどうしようもなくなるんだ

夢路のかなたには,いつも道化師の舞踏が揺れている
やがて,月は白み,晨鶏が鳴く


12 フォリナー  / アイ・ウォナ・ノウ 「プロヴォカトゥール」
   Foreigner  / I want to know what love is 「Agent provocateur」 
13 イエス  / 世紀の曲がり角 「究極」
   Yes  / Turn of the century 「Going for the one」







iTunes Ping Playlist 
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pastelheart - soft island



1 Overture/Chicane
2 A Love In Vain/Foreigner
3 Call My Name/Night Ranger
4 One Slip/Pink Floyd
5 Low Sun/Chicane
6 From The Beginning/Emerson Lake & Parmer
7 Yet Another Movie/Pink Floyd
8 Terminal Frost/Pink Floyd
9 That Was Yesterday/Foreigner
10 Elke/Camel
11 I Want To Know What Love Is/Foreigner
12 Us And Them/Pink Floyd





# by pastelheart | 2012-01-07 22:01 | pastelheart playlist | Trackback | Comments(0)
since 1979
1 キャメル /  光と影   「雨のシルエット」       
  CAMEL /  First light  「Rain dances」
2 キャメル /  君のこころに…  「雨のシルエット」
  CAMEL / Tell me  「Rain dances」
3 ジョン・アンダーソン / デイズ  「七つの詩」           
  Jon Anderson / Days  「Song of seven」



この前の休日,帰りに雨が降って,,僕は全くお手上げをくった
降らないだろうと,たかをくくったのがそもそも間違いだ
傘もささずに,その喫茶店からどうやって帰ろうかと考えた挙句
結局,雨の中を突っ走るしか思い浮かばなかった
半分の距離を走って,僕はもう随分ぬれてしまったことに開き直り歩くことにした

僕が,まだ幼稚園に通っていた頃のある日,帰りぎわに雨が降っていた
ちょうど,こんな雨だった
どうしようかと軒下で悲嘆にくれていると,母が幼稚園まで迎えに来てくれた
僕はうれしくてしかたなかった
母が,僕の傘を用意してきたにもかかわらず,
後ろを向いて腰をおろし僕はその背におんぶされた
僕が,その背に凭れながら見ていたものは,
雨にぬれた美しい新緑であり,水田であり
かすんだ起伏のたのしい線だった
雨水は,道の轍の二筋をなぞり,その様子も僕をたのしませた
その幼稚園では,毎日,帰りの時間に,
机の上に広げたハンカチに先生がおやつをくれる
その日のおやつは,どんなお菓子だったのか
母の背の中で交わした会話はどんなだったのか
母と一緒にさした傘は何色だったのか,僕はまったく覚えていない
それなのに,その時の母の背の安心感と,雨の中のたのしい景物は
今でも,この歳になってもさえも,なぜかよく覚えている
一体,僕はそんな時代を,いつ頃通過したのだろうか



4  kazz / photograph   (original)



誰もいない部屋の扉を閉じる
タオルでぬれた頭を拭きながら,煙草に火をつけると,
なぜか急に,また雨が見たくなった
窓を半分あけると,部屋の明かりに照らされて
銀色に光る雨が,時のはざまに,まだ,降り続いていた



5  ジョニ・ミッチェル / アメリア 「逃避行」               
   Joni Mitchell / Amelia 「Hejira」
6  アメリカ / 名前のない馬 「アメリカ」                   
   America / Horse with no name 「America」
7  ジョニ・ミッチェル / シャロンへの歌  「逃避行」            
   Joni Mitchell / Song for sharon 「Hejira」
8  レッド・ツェッペリン / テン・イヤーズ・ゴーン 「フィジカル・グラフィティ」
   Led Zeppelin / Ten years gone  「Physical graffiti」


この時間にコーヒーを飲むのは久しい
学生の頃は,この時間のコーヒーブレイクは,ひとつの習慣だったんだけど
今,こうして香ばしいコーヒーの香りに包まれていると,
当時の感覚と相俟って,とても懐かしい思いがする
あの頃は,心情的には煩雑で,すべての挙止が死と隣り合わせだった
しかし,それはそれで美しくもあり,考えてみれば,
ある一つの信念が活きることを統治し
僕を真剣にさせていたことは,実にすばらしいことだった
僕は,その折々に,僕の想像だけのコーヒーショップを訪ねた
「グリーン・スプーン」というのが,その店の名だった
素敵な髭を生やしたマスターが,僕を迎えてくれる
彼は,僕を見るなりいつも「雨を見たかい」と尋ねる
それは,ことば通り雨を見たかどうかと野暮なことを聞いているんじゃないんだ
彼は,雨がすべての蟠りを洗い流してくれたときに,
しばしば夢の答えのように現れる,純朴な子供の心に,
今でも君は通じているかと,婉曲に聞いているのだった
「雨を見たかい」,それは,とかく背伸びをして大人びようとする僕に
チクリと痛いことばだった


9  キャメル / スカイライン 「雨のシルエット」        
   CAMEL / Skylines 「Rain dances」
10 ジョニ・ミッチェル / ラブ 「恋を駈ける女」               
   Joni Mitchell / Love 「Wild things run fast」

11 アジムス / たそがれ 「涼風」               
   Azymuth / Tarde 「Aguia nao come mosca」




■comment   
これは,はじめて作ったプログラム  自分の作品を,スクリプトにして編集したら,おもしろいかもと,やってみた        
キャメルとジョニ・ミッチェルが全体のポイントになっているので,ジャジーな雰囲気が広がる  ジョニ・ミッチェルのアルバムの中でも,「逃避行」は一番好きなアルバム 
はじめて作った固さか,自分のナレーションは,かなり暗い(笑)   
これ以降,すべてのプログラムに言えることだけど,「大 ヒットシングル~」みたいな曲はあまり多く使っていない    
自分のイメージを優先した選曲に心がけた  
逆に「このアーチストのこの曲がいいんだよなあ~」という曲も,時間の制約や前後の折り合いから使えないものもあった  
「光と影」「君の心に…」「デイズ」の並びから,このスクリプトへ流れるのは,うまくはまっていると思う 






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pastelheart - since 1979



1 First Light/Camel
2 Tell Me/Camel
3 I Need You/America
4 A Horse With No Name/America
5 Amelia/Joni Mitchell
6 Song For Sharon/Joni Mitchell
7 Ten Years Gone/Led Zeppelin
8 Skylines/Camel
9 Downtown Lights/Annie Lennox
10 I'd Love You To Want Me/Lobo


# by pastelheart | 2012-01-07 21:49 | pastelheart playlist | Trackback | Comments(2)
あけましておめでとうございます
更新がおろそかな癖は,なおりそうもありませんが,今年もよろしくお願いします

そういえば,Cafeがなくなるらしいですね
ネットをはじめた頃,2001年の11月にこのCafeにはじめて参加しました
その頃は,Cafeも本当に楽しかったです
ネット初心者が,安心して遊べる,いろんな人とつながっていけるCafeでしたが,ブログや新しいSNSという形態ができて,ここから飛び立っていく人も多くいました
住んでいるところはずいぶん離れているのに,気持ちはとても身近につながっていたのがCafeでした
時代の流れとして,Cafeは淘汰されるスタイルなのかもしれません
しかし,どれだけ多くの方が,ここでネットでつながる楽しさを経験し,エチケットを学び,喜怒哀楽を共にしたことか
Cafeの果たした役割,功績は,大きかったと思います
最後の時間まで,ここにいられることをとてもうれしく思います

残りの時間,みんなでたのしみましょうね
# by pastelheart | 2012-01-04 22:06 | Comments(0)
さよなら2011年
2006年2月から続けているこのブログ,必ず月に一度は,記事の更新をしてきました
でも今月は,この大晦日に更新しなければ,その記録が途絶えてしまいます
あと残り少ない時間ですが,少だけ書いておくことにします

今年は,とにかく3・11の東日本大震災に尽きます
被災地のまんなかにいて,ブログで発信すべきことは,いろいろあったにもかかわらず,何も書くことができませんでした
精神的に,そのような気持ちには,とてもなれませんでした
復旧が少しずつ進んでいくと,今度は,被災を忘れようとします
人間の防衛本能なのかもしれません
いづれ,自分なりの整理をしなければならないでしょう

2011は,世界が大きく変化しました
北アフリカやアラブ圏の政権交代,EUの金融不安,タイの長期冠水,北朝鮮の最近の動向など,枚挙に暇がありません
2012年は,それらを踏まえて一体どんな年になるのでしょうか
不安は尽きませんが,明るい未来であってほしい
そう,願わずにはいられません
みなさん,よいお年を

# by pastelheart | 2011-12-31 23:14 | 「きょう」という旅 | Trackback | Comments(2)


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