初音ミクのアルバム,結構聴きました
自分の好みのもの,そうではないもの,いろいろあります
ただ,いろんな作り手の方がたくさんいらして,その情熱には敬服しています
そして,もう,プロとして充分にやっていける方も大勢いらっしゃいます
世界が,今,「初音ミク」に注目しています
由紀さおりさんの歌が日本語のまま海外で愛されていることに端を発し,日本語に対する興味も広がっているようです
「初音ミク」を通じ,日本の若い世代のメッセージに,海外の方も耳を傾けています
すてきなメッセージをたくさん発してほしい,と願っています
さて,僕は今,sasakure.UK さんの「ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?」にはまっています
「*ハロー、プラネット。」は,いろいろ考えさせられますし,泣けますね
福島生まれのsasakure.UK さんの,2010年の作品というのが,不思議な因縁としか思えません
こちらのYoutubeが,一番合っているような気がします
sasakure.UK さんのプロフが,amazonにあったので,参考まで
『2月11日、福島生まれ。
幼少時代に、"ゲームは一日一時間まで!"という非常に過酷な条件の中で、8ビット、16ビットゲーム機の奏でる音楽に多大な影響を受けて育つ。学生時代は男声合唱を学び、日本の多くの作曲家・詩人の作品に触れる。この頃から作曲に興味を持ち、独学で創作活動を始める。
チップ・チューン系の打ち込みや、欧州プログレッシブ・ロックを彷彿とさせる転調や変拍子を得意とし、ノスタルジックで奇抜な世界観でありながらポップで温かみのあるサウンドを軸とした作品を多数発表し、動画共有サイトを中心に驚異の再生回数を誇り、それらの作品群が大きな話題を呼んでいる。
また、サウンドのみならず、ドット絵アニメーションや、実写・手描きのイラスト等を用いたアートワーク・PV制作も自ら手掛け、そのマルチな才能も評価が高い。
特に、初音ミクなどのVOCALOIDをボーカリストとしてフィーチャリングした楽曲は多くのファンから支持を集め、近作である自主制作CD「ラララ終末論。」は、洗練された独自の世界観が高く評価され同人即売会で即日完売した。
近年は渋谷を拠点としたクラブイベントへのレギュラー出演や、メジャー・レーベルへの楽曲提供、海外アーティストBECCAとのコラボレーション、大手ゲーム・メーカーのゲーム監修を行うなど、その活動の幅を大きく広げ最も注目を集めているアーティスト。 』

「ボーカロイドは終末鳥の夢を見るか?」